滋賀県大津市の石山駅近くにある法律事務所【石山法律事務所】

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石山法律事務所のブログ

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続・STAP細胞騒動

2014年4月15日

今回も,いわゆるSTAP細胞をめぐる論文について。

前回記事を投稿した時は,
「ユニットリーダーが明後日記者会見する」
という状況でしたが,
気がつけば,ユニットリーダーの記者会見について,
様々な意見や感想が日々流されています。

明日には,主要な共著者が記者会見するとのこと。
どのような事を語るのか注目すべきではありますが,
ユニットリーダー会見後のように
ニュースが記者会見の話で溢れかえる,
というのは避けて欲しいと思います。

日本でも,世界でも,
もっと重要な事が起きていると思うので・・・

   平成26年 4月15日 弁護士 富塚 浩之

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弁護士10年目

2014年4月14日

弁護士の相馬です。

私は,平成16年10月に弁護士登録をしました。
ですから,今年の10月で,登録から満10年を迎えることになります。

個人的には,弁護士10年目といっても,まだ若手グループから抜け出していないと思っていますが,
滋賀弁護士会のように,会員数が多くはない(とはいっても大分増えましたが)弁護士会では,
キャリア10年未満でも副会長といった役が回ってくることがあることを,身をもって体験したところです。

「まだ若手ですので・・・」と言い訳することなく,かといって弁護士会の仕事などを
ひたすら後輩に押しつけるような「嫌な先輩」になることもないよう,
絶妙なバランス感覚をもって,今後も頑張っていきたいと思ってます。

ところで,今年の9月には,某温泉地において,同期の裁判官・検察官・弁護士(+教官)が
一堂に会するというイベントが催されます。
同期の皆さんや教官の方々に,修習生のときからは多少成長した(はずの)自分の姿を
見せに行く所存です。
また,「相変わらずやなあ」と言われる可能性の方が高いですが(^_^;)

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STAP細胞騒動

2014年4月7日

いわゆるSTAP細胞をめぐる論文について,
捏造やら盗用やらという疑惑が世間を賑わせています。

先日は,理化学研究所の調査委員会が記者会見を行い,
翌日のテレビはトップニュースでその内容を伝えておりました。

今日になってからでしょうか,
STAP細胞研究のユニットリーダーが
4月9日に会見を開くとの報道がなされ,
ますます注目を集めそうです。

この件について,個人的には余り強い関心を持っていませんが,
理化学研究所調査委員会の会見が行われた後,
「結局,STAP細胞は存在するのかどうかについて,
記者は鋭く追及したが,調査委はかわしつづけた」
という趣旨の記事を目にした時には,違和感を覚えました。
それが分かれば,誰も苦労はしないのに・・・

もともと,STAP細胞についてマスコミが持ち上げた時から,
よく分からないこともあって関心が薄かったのですが,
上記の記事を読むと,強い関心を持たなかったことは,
結果的によかったと思います。

9日に記者会見が実現するとして,
ユニットリーダーの話は当然注目されるところですが,
記者達がどのような質問をしたのかについても,
我々視聴者が注意しておく必要があると思います。

   平成26年 4月 7日 弁護士 富塚 浩之

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桜の見頃

2014年4月3日

本日は,仕事の関係で大阪へ行ってきました。
大阪でも,途中の京都でも,車窓から桜を見ることができました。
遠くからですが,満開か,それに近いように見えました。

もちろん,滋賀でも桜が咲いています。
中に入って見たわけではありませんが,
裁判所近くの天孫神社や近江大橋近くの膳所公園は
見頃を迎えているように思います。

しかし,近畿地方は今夜から雨が降るようです。
既に一部の地域では降っているようです。
花見とは言わないまでも,多少の時間を取って桜を眺める,
ということが今のところできておりませんので,
今夜からの雨で桜が散ってしまわないように祈るばかりです。

   平成26年 4月 3日 弁護士 富塚 浩之

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消費増税の影響は・・・

2014年4月2日

昨日4月1日から,
消費税率が5%から8%になりました。
増税前の駆け込み需要の様子や,
増税後の閑散とした店舗の様子等が
報道されているところです。

増税が経済にどの程度影響を与えるのか,
徴収された税金の使途とともに
非常に心配なところです。

なお,当事務所では,相談料に関しては,
従来の料金を据え置くことにいたしました。

   平成26年 4月 2日 弁護士 富塚 浩之

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顧問契約

2014年4月2日

弁護士の相馬です。

ホームページ(パソコン版)にも掲載しましたが,
主に企業や個人事業主の方々を対象として,
(これまで以上に積極的に)顧問契約をお勧めしていくことにしました。

一般的に,法律事務所の顧問料としては,月額5万円(税別)というところが多いようですが,
当事務所では,通常プランを月額4万円(税別)とし,
さらに月額2万円(税別)の「ライトプラン」というものも設けることにしました。

興味のある方は,まずはお気軽にお問い合わせください。

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平成26年度に入りました

2014年4月1日

今日から平成26年度がスタートしました。

今朝,所用があって裁判所に行ったのですが,
ある部署の部屋のドアを開けたところ,
職員が総立ちでこちらの方を向いておりました。

一瞬,「何事か!?」と思ったのですが,
彼らの目線は,私ではなく,
私より先にその部屋に入っていた
5~6人の集団に向けられていました。
その集団の正体は,
新年度で異動する(異動してきた)人たちで,
各部署に挨拶まわりをしているところでした。

この光景を見て,
今から7年前の4月,
私は裁判所で修習(研修)をしていた時に
異動の挨拶まわりの人々がひっきりなしに訪れ,
その度に立ち上がって挨拶を聞いていた,
という事を思い出しました。

挨拶にまわる方は,多数の部署をまわらなければならず,
挨拶を受ける方は,何度にも渡る来訪者に対応せねばならず,
いずれにしても大変だなあと思いました。
もちろん,平行して日常の業務や引継を行わなければなりません。

裁判所のみならず,役所は人事異動がつきもので,
異動の当事者たちはとても大変でしょうが,
それと関わる私たちにとっても,
異動後の新担当者を把握するのは大変です。

大津市内では,桜の開花が進んでいますが,
それを落ち着いて愛でることができない今日この頃です。

   平成26年 4月 1日 弁護士 富塚 浩之

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袴田事件,検察が即時抗告

2014年3月31日

今月27日に,袴田事件の再審開始決定について書きました。

この決定に対して,静岡地方検察庁は,即時抗告という手続を執ったとのことです。
即時抗告とは,平たく言えば不服申立のことです。
これにより,東京高等裁判所が再審を開始するかどうかを判断することになります。

再審開始決定が出た後,
検察OBの一部の方々が,即時抗告すべきだ,
あるいは,検察庁は即時抗告するだろう,
という意見や見通しを述べておられましたが,
不幸にもその通りになってしまいました。

予想されたことではありますが,
個人的には,「この事件なら,あるいは・・・」と
検察庁による即時抗告断念を少しだけ期待していただけに,
年度末に大変残念な報道が出たなあ,という気持ちです。

引き続き,この事件の推移を見守っていきたいと思います。

   平成26年 3月31日 弁護士 富塚 浩之

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副会長最後の日

2014年3月31日

弁護士の相馬です。

今日は3月31日,平成25年度最後の日です。

この1年勤めてきた,滋賀弁護士会副会長の任務も,基本的には終了ということになります。
(基本的には,と書いたのは,年度をまたいで若干の残務が存在する見込みのためです・・・)

初めての副会長就任で,最初は右も左もわからず,他の執行部の方々にご迷惑をおかけしてきましたが,
それなりに役割を果たした面もあるのではないかと自負しております。

弁護士のみならず,他士業の方々との関わりを増やすことができたのもよかったです。

将来,再び執行部に入ることがあるかどうかはわかりませんが,
この経験を今後の業務に役立てることができればと思っています。

というわけで,今日は真面目一辺倒の記事ですいません。

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袴田事件再審開始決定出る

2014年3月27日

昭和41年,静岡県で,
一家4人が殺される事件が発生しました。
その事件の犯人とされ,
強盗殺人罪等の罪で死刑判決を受け,
それが確定していた袴田巌さんについて,
静岡地方裁判所が再審開始決定を出しました。
再審とは,平たく言えば,裁判のやり直しです。

報道によれば,
静岡地裁は,袴田さんが犯行時に着ていたとされている衣類について,
捜査機関による捏造(ねつぞう)の疑いがあると指摘したそうです。
そして,再審の開始を決定しただけではなく,
裁量で,死刑の執行と勾留を停止する判断もしました。
極めて異例のこととされています。

この袴田事件は,冤罪が強く疑われる事件として,
これまでにも度々報道がなされてきたところです。
静岡地方検察庁の次席検事は,
「予想外の決定」という趣旨のコメントを出していますが,
立場上,そう言わざるを得なかったのか,
それとも,心の底からそう思っているのか・・・
後者だとしたら,検察庁の見識を疑わざるを得ません。

事件発生から48年という年月が経過しており,
仮に,再審において袴田さんが無罪になったとしても,
その年月が取り戻されるわけではありません。
それでも,この再審事件について,審理をする裁判所はもちろん,
検察・警察も真摯に向き合わなければならないと思います。

   平成26年 3月27日 弁護士 富塚 浩之

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