滋賀県大津市の石山駅近くにある,2名の弁護士が所属する法律事務所【石山法律事務所】

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石山法律事務所の取扱業務

ストレス発散の方法

2014年11月28日

どのような仕事であれ,
ストレスが全くかからない,
ということは無いんじゃないか,と思います。

ですが,他の職業の方々と話していると,
「弁護士はストレスが多いでしょう」と,
異口同音に言われます。
世間からはそう思われているのですね。

実際,ストレスが多いです。
他の方の不幸な部分を扱うことが多いので,
気持ちが重たくなることは,しょっちゅうあります。

そうなると,ストレス発散が大事になります。
ストレスで自分が壊れてしまっては,
依頼者のために仕事をすることが出来ませんので。

ストレス発散の方法は,人それぞれです。
私は,好きなお酒を飲むことが一番のストレス発散ですが,
身体を動かすことでもストレスを発散できます。
私が直接または間接的に聞いているところだと,
マラソン,山登り,ダイビング,テニス,サッカー・・・
などなど,身体を動かすという方が多いみたいですね。

もちろん,家族と過ごすのが一番,という方もいますし,
本当に十人十色だと思います。

ストレスに潰されることなく,
仕事を続けていきたいと思います。

   平成26年11月28日 弁護士 富塚 浩之

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修習生の事務所訪問

2014年11月27日

弁護士の相馬です。

一昨日、これから司法修習生として研鑽を積む予定の方が、当事務所を訪問してくれました。
私からみると、11年後輩になります。

滋賀出身の方で、滋賀で弁護士として働くのが第一希望とのことでした。

滋賀も、弁護士の就職状況が厳しくなってますが、
せっかく事務所訪問に来てくれた以上、少しでも力になってあげたいところです。
何より、自分自身が、新人を雇って、育てられるだけの力量を備えないといけませんね。
自分も先輩弁護士に育てていただいたので…。

終盤は、多少お酒が入ったこともあり、余計な話までしてしまった気がしますが、
少しでも彼女のためになったのであれば幸いです。

 

甲賀への道中

2014年11月27日

最近,仕事の関係で甲賀市へ行く事がありました。
新名神高速道路を使って自動車で行くのですが,
山々が紅葉していて,非常に綺麗でした。
ただ,運転中だったので,
楽しむ余裕が無かったのは残念です。

また,台風で鉄橋が流されてしまい,
全線での運休が続いている信楽高原鉄道ですが,
鉄橋が新しく架けられているのを目にしました。
今月29日に列車運行再開と聞いております。

単なる移動時間でも,
今までと違う何かを見つけることができると,
いい気分転換になります。

   平成26年11月27日 弁護士 富塚 浩之

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民暴山口大会に参加して

2014年11月26日

前の投稿から時間が空いてしまいました。

今月7日,山口県山口市において,
第80回民事介入暴力対策山口大会が開催され,
参加してきました。

細かい内容は書けませんが,
協議会のテーマは今まで余り着目されていなかった部分に,
制度比較を含めて様々な角度から検討が加えられており,
非常に勉強になるものでした。

あらためて,法律や制度というのは色々ある,
ということを思い知らされました。
また,ちょっと耳にしたことがある,という程度では,
理解していることには全くならない,
という当たり前のことも思い知らされました。

この大会で感じたことを,
日常の業務に活かしていきたいと思います。

   平成26年11月26日 弁護士 富塚 浩之

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法曹としての心がけ

2014年11月4日

弁護士の相馬です。

皆さんは,法曹(裁判官・検察官・弁護士)一般に対して,
どのようなイメージをお持ちでしょうか。
中には,「何を言っても(上から目線で)怒られそうで,恐い」などといった
イメージを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は弁護士ですが,ご相談に来られた方々に,
上記のようなイメージを払拭してもらえるよう,
お話を丁寧に聞くように心がけています。
話をされている途中で,「それは関係ないから」などと遮ることは,
できる限り避けているつもりです(全くないわけではありませんが・・・)

言うまでもなく,法律相談を受ける立場であるからといって,
弁護士の方が偉いというわけではありません。
決して傲慢な態度をとることなく,ご相談をお聞きしなければならない
と思っています。

ここからは個人的な意見ですが,
法曹の中で,最も傲慢であってはならないのは,
裁判官であると考えています。
裁判官は,当事者的立場にたつ弁護士や検察官と異なり,
判断を下す立場にあります。
当事者ご本人や弁護士・検察官は,最終的な判断は裁判官に委ねざるを得ず,
その意味で裁判官は「強い立場」にあるといえます。
その裁判官から,もし頭ごなしに話をされてしまえば,
特に当事者の方は,反論したくても,恐くてできないという状況に
なってしまうのではないでしょうか。
逆に,裁判官が謙虚に,丁寧に話を聞いてくれたときには,
たとえ結論が自分にとってよくないものであったとしても,
「自分の言いたいことはしっかり伝えられたし,仕方がない」という気持ちに
なりやすいのではないでしょうか(必ずそうなるものでもないでしょうが)。

もちろん,私などが言うまでもなく,「謙虚かつ丁寧に」ということを
心がけておられる裁判官の方々が大部分だと思いますが・・・。

法曹に求められる資質は,色々あると思いますが,
「謙虚さ」というのは非常に重要であると思う今日この頃です。

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